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今回は、Technique第6回「留守中のコンテナの水やり」でご紹介した「電池式の自動水やり装置」をさらにグレードアップします。 電池式の自動水やり装置に付属しているノズルでは物足りない、もっと広い範囲に水をまきたいという要求にぴったりな方法です。このノズルは、種まきしたばかりのコンテナや、まだ育苗中の水やりはもちろん、大きく育った野菜の水やりにも対応します。 いろいろなメーカーから、吊り下げ式、ポールにつける方式、ノズルが回転する方式、金属製、ポリエチレン製など多種多様なノズルが販売されていますが、今回は、インターネットで見つけたサンホープ・アクアというメーカーからノズルを取り寄せ、試してみました。
■ノズルの仕様
※面積10平方メートル(4×2.5m)、高さ2mに設置。ノズル3個使用。
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テストの結果オールシーズンにわたってテストしてみました。一般向けの製品ではないため、設置にあたっては多少加工が必要となるなど、導入の手軽さの面に欠けるかもしれません。 しかし、散水の粒子が細かく、種まき床にも使用できるなど利点も多い製品で、全体として、庭や屋上の水やりに適している製品であると言えます。
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